最近、低燃費技術といえば、世間の注目はハイブリッドにばかり集まったが、今は内燃機関での燃費競争が激しくなりつつある。 日本のユーザーは燃費を極めて重視するようになった。 従来は同じモデルに1.5Lと」1.8Lモデルがあると、1.8Lモデルを選ぶケースが多かったが、これからは効率の良い1.6Lの方を選ぶユーザーが多くなってきています。 昨年、スバルに新しいフラット4エンジンが誕生した。 このユニットはターボを用いるのではなく、自然吸気で必要なトルクを得るというものである。 現在、スバルはこの新しいフラット4をフォッレスターに与えているが、近いうちにレガシィ以下のラインナップにもジュンジ与えていくはずだ。 これからのスバルの国内販売はこのニュー婚仁を中心に展開されるだろう。 いっぽうマツダはスカイアクティブなる技術でリッター30キロを達成した。 これは、14対1 という一昔前のディーゼルエンジン並みの高圧縮比により高燃費を稼ごうという直噴ユニットだ。